魂の構造についての説明

スピリチュアル的な観点での魂 『魂の構造』『魂の構造リーディング』について①

『魂の構造』の7大項目にはどんなものがあるのか?そして『魂の構造』の根幹となる部分の7つの原型(アーキタイプ)について書いています。

最後に『魂の構造リーディング』の事例を載せています。参考になると思いますので、ぜひ読んでみてください。

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スピリチュアル的な観点での魂 『魂の構造』『魂の構造リーディング』について①

魂は、人格的特徴・種類を選んで決めて、転生してくる。

私たちは、地上に転生する前に生まれる時期・場所、環境、制限、両親、関わる人間関係などを選択する・決めてくるが、魂の人格的特徴・種類というものも一緒に選択して・決めて生まれてきています。

これを『魂の構造』と呼んでいます。

これをリーディングして、クライアントさんにお伝えしているのが『魂の構造リーディング』になります

今世、生きていく上で、大変重要になる魂の人格的特徴・種類、性質や資質となるものを生まれる前に私たちは、自分自身で決めてきているのです。

なぜ、この『魂の構造』を誕生前に決めてくるかというと、今世での霊的な目的・ゴールや学ぶことも同時に決めてくるのですが、これらを達成するために魂の人格的特徴・種類、性質や資質というものが大変重要な役割を持っているからです。

『魂の構造』は、7つの大項目があり、下記がそれになります。

「7つの原型(アーキタイプ)」(転生を経ても変わらない、核となる魂の役割・動機)

「7つのゴール」(今世の霊的な目的・ゴール・フォーカス)

「7つのモード」(今世の性格的資質)

「7つの態度」(経験を処理する方法)

「7つのセンター」(通常の感覚/サイキックセンス)

「7つの描」(生命の損失を防ぐ安全策)

「7つの魂の年齢・段階」(魂の成長・発達・段階ごとの学ぶべきテーマ)

この『魂の構造』を知ることにより、今世、どのような目的、ゴール、学びや成長などを自分自身が達成するために魂の計画を立ててきたのかが理解できるようになります。

それと同時に、〝なぜ、そのように感じるのか?〟〝なぜ、他の人と違うのか?〟〝自分特有のものの見方〟〝役割〟〝動機〟〝感じ方〟などがわかるようになります。そして、自分を理解することができるようになったり、客観視できるようになります。それにより、自分らしさというものが受け入れられるようになっていきます。

また、自分以外の他の人たちも自分と同じように、今世の目的、ゴール、学びや成長などを達成するために『魂の構造』を誕生前に決めて、魂の計画を進めているということがわかることにより、他の人たちの理解もできるようになってきます。それにより、他の人らしさを受け入れられるようになり、人間関係で悩むことも少なくなっていきます。

このように、私たちは、今世での目的、ゴール、学び、成長を達成するために『魂の構造』を最適・最善に組み合わせて、誕生前に選んで・決めて生まれてきているのです。

7つの原型(アーキタイプ) 転生を経ても変わらない、『核』となる魂の役割・動機

原型(アーキタイプ)は、下記の7つになります。

【賢者】、【職人】、【僧侶】、【奉仕人】、【王】、【戦士】、【学者】

原型(アーキタイプ)で、7つの中からどの核となる魂の役割・動機を持つことになるかは、霊魂が生まれた時の『魂の源の波動』が関係してくるようです。原型(アーキタイプ)に関しては、転生経ても変わることはありません。

『魂の構造』の他の6つの項目は、転生ごとの目的、ゴール、学びが達成しやすいように最適・最善の組み合わせを誕生前に選んで・決めて生まれてきます。

それぞれを簡単に説明していきたいと思います。

【賢者】知恵を伝える人、教える人、表現する人になります。どのような事柄に対しても、本質や真実を見ようとします。そこから得られた「学び」「気づき」「知恵」「経験」「洞察」などを人に伝えて、全体に役に立ちたい・表現したいという動機を持っています魂の年齢が古くなると、より多くの人たちに本質や真実から得られた学びや知恵などをより役立つように昇華させて、独特の洞察を入れたりしながら表現していくようになっていくこともあるでしょう。

【職人】新しいもの・他にないものを生み出したい、作り出したい、工夫したいなど、創造性を発揮して、自分にしかできないもの、何かを創り出すことで、全体に役立ちたい、引っ張っていきたいという動機を持っています。魂の年齢が古くなると、サービスやコミュニティ、仕組みなどのより抽象的なものを生み出したい、創り出したいというようになっていくこともあるでしょう。

【僧侶】人々がいろいろな可能性を発揮できるように、それを愛というインスピレーション持って導こうとします。人々や環境がより良い姿・状況になっていくことを望み、尽力する。そのように全体に役立ちたい、引っ張っていきたいという動機を持っています。魂の年齢が古くなると、日常的なことを超えて、より高次の可能性を発揮するようことを求めるようになっていくこともあるでしょう。

【奉仕人】とても忠実で、人々や善いこと・公共や高い目的・意義に喜びをもって、奉仕したい・役立ちたい。それらを導く人などに仕えたいという動機を持っています。魂の年齢が古くなると、より高次な概念、平和や真理などということに対して、努力・奉仕・献身するようになっていくこともあるでしょう。

【王】存在感があり、パワフルでもあり、常に物事をリードしたい・率いたい・掌握したい・管理したいという動機を持っています。魂の年齢が古くなると、真のリーダーシップが備わってくることにより、周りのグループや組織とよりよく付き合えるようになり、そのグループや組織の人々が幸せ・平和・豊かさなどをもたらすことができるように相当の努力を払うようになっていくこともあるでしょう。

【戦士】「もっと上を目指したい!」「ここまで到達・達成したい!」「あそこまで行くと、どんな世界が拓けるのか?」「もっとより良い地位(栄誉・賞・ポジションなど)を勝ち取りたい!」といった動機を持っています。魂の年齢が古くなると、栄光や褒賞を得たいというだけでなく、何かしらの貴重な価値を守るため・高い志や目的のために戦うようになっていうこともあるでしょう。

【学者】「もっと知りたい・調べたい!」「理解したい!」「試したい!」「観察したい!・検証したい!」という動機を持っています。魂年齢が古くなっていくと、日常の現象の世界を超えて、未知の世界や古代・・・より深い知識や観察・・・などへ探求・研究の範囲が広がっていくこともあるでしょう。

経験を積んだ魂の年齢の古い魂は、『仮面』身に着けて、更に魂の向上・魂を磨くということを行っていく。

7つの原型(アーキタイプ)の中で、「私は、自分の中に複数の原型(アーキタイプ)がある気がする・・・」と思われる方もいらっしゃると思います。

この原型(アーキタイプ)で面白いところは、古い魂(魂の年齢・段階を経ている。たくさんの転生を経ている。)の場合、原型(アーキタイプ)の『核』となるものは1つであって、転生しても変わらないのですが、転生を繰り返していく間に『核』となる原型(アーキタイプ)の魂の役割・学びをある程度、またはほぼマスターしてくると、次の原型(アーキタイプ)の役割・学びが始まっていくのです。

転生しても変わらない原型(アーキタイプ)の『核』とは違う、新しい原型(アーキタイプ)の役割・学びを始めていく状態を『仮面』を身に着けると言い、転生を繰り返していく中でたくさんの経験を積み、様々な役割・学びを身に着けて、更に魂の成長・向上・磨くということを続けていくのです。

古い魂(魂の年齢・段階を経ている。たくさんの転生を経ている。)ほど、多くの『仮面』を身に着けています。

例えば、原型(アーキタイプ)の『核』が「僧侶」であったとして、転生を繰り返して、たくさんの経験を積んで役割・学びをマスターしたとします、そうなると次は、「賢者」、「職人」、「奉仕人」、「王」、「戦士」、「学者」の6つの中の役割・動機のどれかを選んで学んでいくことになります。

仮に「戦士」の役割・動機を選んで学ぶと決めたとして、「僧侶」の原型(アーキタイプ)の『核』の役割・動機を経験・マスターしたことは魂に残っています。人々や環境がより良い姿・状況になっていくことを望み、尽力するということを『核』として持ちながら、このことを達成するにはどうすればいいかという戦いをしていくことになるかもしれませんね。

7つの原型(アーキタイプ)のポジティブ・プラスの性質とネガティブ・マイナスの性質

私たちが生きている中で、ポジティブ・プラスの姿やネガティブ・マイナスの姿がでてしまうことがあると思います。7つの原型(アーキタイプ)にもポジティブ・プラスの性質とネガティブ・マイナスの性質があります。

ポジティブ・プラスの性質が出ている時は、原型(アーキタイプ)の本質が表現されている・姿になっている。ネガティブ・マイナスの性質が出ている時は、本質が表現されていない・・・異なる表現・姿になっているということです。

例えば、【職人】で簡単に説明をすると、ポジティブ・プラスの性質が表現できている時は、創造性を発揮してより良いものを創ることに努力し、オリジナル性のある斬新なものや仕組みやサービスを作り出していくことになるでしょう。

逆に、ネガティブ・マイナスの性質が表現されている時には、技術にだけこだわった自己満足的な役に立たないものを作ってしまう。更にネガティブ・マイナスの性質が強くなると目的が間違った高度な技術を必要とするものを作り出してしまい、人や社会、環境などに害を及ぼすようなことになってしまうこともあるかもしれません。

このようなにポジティブ・プラスの性質とネガティブ・マイナスの性質が7つの原型(アーキタイプ)には、それぞれあります。

しかし、ここで勘違いしてほしくないのが、ネガティブ・マイナスの性質・姿が表現されていることが、悪いということではありません。原型(アーキタイプ)の本質が十分に表現できていなかったり、未熟な表現であったりするということであるだけです。私は、それも魂の成長・向上させる経験であり、魂を磨く経験の1つであると考えています。

実際のリーディング・カウンセリングでは

実際のリーディング・カウンセリングでは、原型(アーキタイプ)、仮面、ポジティブ・プラス、ネガティブ・マイナスの情報だけでなく、その他のたくさんある要素をとらえて、「その人ならではの経験や特徴や事例」をリーディング・カウンセリングしていきます。

原型(アーキタイプ)が同じであっても、一人として同じ内容になることはありません。

この原型(アーキタイプ)が『魂の構造』の中で、最も基本となるとても大事な要素となります。転生を繰り返し、何をするために、何を動機として生きるのか?という根本にかかわるものとなります。

魂の構造リーディング』原型(アーキタイプ) カツヤさんの場合

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まとめ

魂は、地上に転生する前に人格的特徴・種類というものを選択して・決めて生まれてきています。これを『魂の構造』と言います。

『魂の構造』を誕生前に決めてくるのは、今世での霊的な目的・ゴールや学ぶことも同時に決めてくるのですが、これらを達成するために魂の人格的特徴・種類、性質や資質というものが大変重要な役割を持っているから。

『魂の構造』は、7つの大項目ある。

『魂の構造』の根幹となる部分の7つの大項目の1つ原型(アーキタイプ)も【賢者】、【職人】、【僧侶】、【奉仕人】、【王】、【戦士】、【学者】と7つに分かれていて、それぞれポジティブとネガティブな性質がある

原型(アーキタイプ)の魂の役割・学びをある程度、またはほぼマスターしてくると、次の原型(アーキタイプ)の役割・学びが始まっていくのです。これを仮面を身に着けるという。

原型(アーキタイプ)が同じであっても、その他のたくさんある要素をとらえて、「その人ならではの経験や特徴や事例」をリーディング・カウンセリングしていくので、一人として同じ内容になることはない。

参考・引用文献 ワンネスインスティテュート365日メルマガ

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自分の中の価値判断・設定により世の中や自分に起こることが変わるということも学び、今まで起きたことに対しての原因が自分であることを認識させられ、現在もこの学びに取り組んでいるところです。
自分自身、子どもの頃から霊能者・スピチュアルな方々と身近に接してはいましたが、「スピリチュアルや霊能って何なの?何ができるの?」というところからのスタートでした。
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