生まれ変わり

生まれ変わりの壮大な見方

生まれ変わりや魂がどのように経験したことを扱っていくのか、生まれ変わりの仕組みについて書いてみたいと思います。

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経験したことは、魂の経験値として魂に蓄積されていく

私達の体の内側に入っている魂は、肉体が役目を終えた後は、一体どうなるのかという疑問を誰もが何度も考えるところであろう。では、一体どうなるのか?

魂は肉体が役目を終えた後、もう肉体の内側に存在せず、肉体を離れることになる。

今これを読んでいる、または書いている私たちは、体という乗り物・借り物の中に存在することで、手を使い・言葉(声)を使い、目に見える五感で感じられる形で活動し、互いに顕在意識で認識し合いながら、今世の魂の経験を繰り返し、その経験値を増やしている。

この体を離れたときには、顕在意識で認識できるものから離れて、魂(意識)そのものの存在に戻る。体から離れる際に今世で過ごした一生の中であった様々な出来事や学び、出会った魂達・・・たくさんの経験をまるで映画を観るように見せられます。

そして、今世の学びや経験をさらに魂の経験値として刻むのです。

今世の人生の中で自分の魂の成長に何があって、何に気がついて、何を自分の肥やしとして魂の段階をあげるかという復習作業に入っていき、それらの経験で起きたことは、出来事として残るのではなく、魂の経験値として、その魂の中に残り、蓄積されていきます。

例えば、誰かに優しくされて嬉しかった経験は、思いやりと優しさという一種のエネルギーの種類のように、言い換えるなら魂の遺伝子のように残り続けることになるのです。

魂の故郷で経験をシェアし、生まれ変わりのタイミングを待つ

経験を説明しやすいように色で例えると・・・

今世で赤色という経験をしたとします。

その赤色の経験というのは、誰かにとてつもなく裏切られて、裏切られたけれども、他のたくさんの人からその後に支えられて、その裏切りを憎しみに変えずに救ってくれた人への感謝を中心に生きたという経験とします。

魂の存在からすると、裏切られたという悲しい行為を感謝というエネルギーに変えたという赤色のエネルギーだけが残ります。

経験を赤色のエネルギーとすると、その魂は悲しみを感謝に変えるという赤色遺伝子を自分の魂に持つことになるわけです。

その赤色のエネルギー、そのほかに経験した青色・白色のエネルギーを自分の中の細胞のように存在させて、魂の故郷に還ります。

還ると、元々コップの中の水の一滴の水のような存在の1つの魂は、元々の故郷のそのコップの水の一部に還ります。

1つの魂は、ダイナミックな命の根源のような大海の一滴の水にしかすぎず、戻った魂はその経験値の色をその大海に持って還ることになります(魂の故郷のエネルギー)。

大海に戻りながらもおもしろいのは、どうやら同じ濃度(密度・種類他)の水がひとかたまりに集まって存在しているようなのです。

ようは、同じような魂の成長段階(密度の濃さ?)は、同じグループの魂としてかたまって(集まって)存在するようなのです。

そこに還るとその色のエネルギーの経験を魂の故郷(のエネルギー)でシェアする。

そして、しばらくその魂の故郷で過ごして、また、肉体・体を借りて存在する時間が来るまで、ただただ魂の故郷にいることになります。

生まれ変わりの仕組み

生まれ変わりのタイミングが決まる、肉体を持って存在することが決まると、次の生での自分のプログラムをどうするかを決めていきます。

赤色・青色・黄色・白色のエネルギーの経験をしたから、この経験はもうすでに持っている。

すでに自分のものとしているとしたら、今度は緑色・オレンジ色・紫色のエネルギーの経験を積みたいと考える。

では、その色のエネルギーの経験をするためには、どんなストーリーでどんな出来事があって、どんな人(魂の存在)がその時に登場してと、すべてのストーリーを壮大な映画の脚本のように書いていきます。

ということは、誰の元に生まれるかということも、自ら決めてきます。

誰の元に生まれれば、それらの経験が可能なのか?誰の元に生まれれば、すでに親として、その学びを与えてくれる存在がいるのか?というのを理解して、その親を選んで生まれてくるのです。

その親の元で過ごしながら、様々な出来事を経験し、その親という魂の存在からも互いに親子で学び合いをするわけです。

これは夫婦・兄弟であっても同じことがいえます。

ここでは家族を例にしましたが、同様にどんな環境にあっても、それはすべて自分でプログラムしてきたストーリーだと考えた時、その環境(出来事)に仕組まれた自分の目的が観えてくるのです。

また、それはただ色の種類・経験値を増やしていくだけではなく、私たちの世界でいうと、幼稚園・小学生・中学生・高校生・大学生というように段々といろいろなことに判断がついて理解し、それに沿って対処ができる段階があるように、魂もまた、段階を経て、成長の過程をたどっていくのです。

その成長の仕方は、山をグルグルとスパイラルを描きながら登っていくのと同じような成長過程をたどっているのです。魂という存在のようです。

山登りもそうですが時々、方位磁石や立ち止まって、今いる自分の位置を確かめながら歩みを進めていく・・・。それは、とても大切なことのように思います。

あなたは今、どのくらいの位置の山登りをしていますか?

そして、5合目まで登ったら、来世はその5合目からの続きを一歩一歩登るのです。

それが生まれ変わりの仕組みになります。


自分の中の価値判断・設定により世の中や自分に起こることが変わるということも学び、今まで起きたことに対しての原因が自分であることを認識させられ、現在もこの学びに取り組んでいるところです。
自分自身、子どもの頃から霊能者・スピチュアルな方々と身近に接してはいましたが、「スピリチュアルや霊能って何なの?何ができるの?」というところからのスタートでした。
スピリチュアルに興味を持っていただけることへの入口としてお役に立てたらと思っております。
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