コラム

霊能者に会い行く前・会ったときに起こった不思議な体験

懇意にさせて頂いている福岡県の篠栗霊場28番札所、大日時の住職 庄崎良清 先生に初めてお会いするときに起こった不思議なこと、2度目か、3度目にお会いして言われたことについて書かせていただきます。

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洗った靴が片方だけ乾いていない・・・ご先祖さまにびっくりさせられた話!!

もう20数年前に起きたことです。

夏真っ盛りというよりは少し涼しくなったころ、お盆が過ぎたころだったでしょうか?

職場の上司が本(おみくじ 神仏の器になりて)を見せてくれて、福岡県の篠栗霊場にすごい霊能者の方がいるとのことで、すごく興味を持ちました。

霊能者ってどんな感じの人なんだろ・・・?

そうしていると、職場の人たちと一緒にそのお寺に会いに行こうということになりました。

まぁ~、今考えると、その職場の上司もかなり修行をされていた方で、霊能者でしたけど・・・

普通は、まずそこでビックリなのかもしれません。

そして、2つ目のビックリは、職場にいる5名全員がこの誘いに賛同したということです。

普通は、霊能者に会いに行くとなって、職場の全員が行くということにはならないとは思います。

5人という少人数ではありますが、全員です。

よっぽど変わった人たちの集まりだったのでしょう!!

その霊能者の方、庄崎良清 先生に、ご神仏さまや霊のお告げを出してもらうことを「おみくじ」と呼んでいます。

お寺に電話で連絡をして、予約を5名分取り、すごく楽しみにしていました。

そして、福岡に行く当日のことです。

その日のために、母親が靴を洗ってくれていました。その当時、とてもお気に入りの靴でした。

その靴を履こうと、干している庭に行って、片方を確認。しっかり乾いています。

そして、もう片方を手に取ったときに異変が・・・

ビチャビチャに濡れているのです。

「今、水掛けました・・・?」っていうぐらいの水分量レベルです。

直ぐに、母親に文句を言いました。

母親は、「一緒に洗って一緒に干した・・・」とのことです。

もちろんそうでしょう!!

靴を片方ずつ洗って、片方ずつ干すなんてことは、普通に考えてもしないでしょうから・・・

もしやこれは、『お寺に行くな!!霊能者に会うな!!』ということなのでは・・・?

何かの警告なのでは・・・? と超ビビリました。

すぐに上司の霊能者に連絡です。

事情を説明して、「お寺に行っても大丈夫なのでしょうか・・・?」と

すると、上司は、「お寺に行くことをご先祖さまが喜んで、現象としてみせてくれたね~!!」

なんですって!!ご先祖さまが・・・

マジで、ビックリです・・・こんなことってあるのって感じでしたが、実際に自分で経験してしまっているので、あるんですとしか言いようがないです。

ということで、お気に入りの靴は片方干したまま、違う靴を履いてお寺に、そして霊能者の庄崎良清 先生に会いに行きました。

庄崎良清 先生が出してくださった「おみくじ」の内容には、大変満足でした。

このことについては、また機会があったときに書いてみたいと思います。

「あなた、人助けしてみんかね!!あなたならできるよ!!」有名な霊能者からスカウトを受けた話

これは、上記に会いに行った、霊能者 庄崎良清 先生に2度目か、3度目にお会いしたときのことです。

その時は、高校の同級生が交通事故で生死をさまようという状態のときでした。

病院にお見舞いに行っているときに数人同級生も来ていました。

何とかその同級生を助けたい。その時に思い浮かんだのが、霊能者 庄崎良清 先生でした。

そして、「福岡県の篠栗霊場にすごく有名な霊能者の方がいる。そのお寺に今から行こうと思うけど・・・」と同級生に話をすると、全員が即答で行くというのです。

今考えると、同級生も変わっているなと・・・

交通事故をした同級生を助けたいという一心だったのかもしれませんが・・・

夜中に車を走らせて、福岡県の篠栗霊場に行き、朝になって加持祈祷をしてもらいました。

記憶としては、加持祈祷をしてもらう前だったと思います。

夜中にお寺についていまして、車で仮眠をとって、朝に一人、境内をお参りしていたときのことです。

大日如来さまのお堂の前に 庄崎良清 先生が自分の方を見ながら立っているのです。

大日時というぐらいですから、境内に大日如来さまのお堂があり、立派な大日如来さまがいらっしゃいます。また、機会があればお写真撮ってきますね。

その姿(庄崎良清 先生)を言葉で表すと、ぼーぉーっと佇んでいる。けれど、目の焦点が合っていないという感じだったと記憶しています。

明らかに自分を見ているけども・・・自分ではなく他のものを見ているように感じました。

気が付いたときに「おはようございます。」とあいさつしたと思います。

そして、庄崎良清 先生の横を会釈して通り過ぎようとしたときに言葉をかけられました。

「あなた・・・人助けしてみんかね!!あなたならできるよ!!」

会釈をしながら、笑ってごまかして、その場を離れるしかありませんでした。

神社仏閣が大好きで、ご神仏が大好きで、目に見えないものが大好きな自分ではありましたが、急にそのように言葉をかけられてなんと答えていいか分かりませんでした。

とても「はい。」とは答えられませんでした。

その10年後に、庄崎良清 先生からかけられた言葉の意味が分かりました。

10年後の30歳を超えたころ、その道を進みたくなったのです。

庄崎良清 先生は、もうその時に自分がその道を志すということが解っておられたのでしょうね。

今考えると、その時に「はい!!」と言って修行に入っていればなぁ~と考えてしまいます。

あの声をかけられたときから20年経ち、私も40歳を超え、庄崎良清 先生も90歳近い年齢になられました。

今、どんなに先生について修行したくてもかなわない状況です。

先生に付いて修行するということはできず、違う形にはなってしまいましたが、先生が「神仏の器」として行われてきたことを引き継いで精進していきたいと思っております。

霊能者 庄崎良清 先生について

(おみくじ 神仏の器になりて 著者 庄崎良清 写真・聞きかき 藤田庄市)

「命を助けてやるから衆生済度せよ。衆生済度をするには、日本は、真言密教、三密加持でせよ。高祖弘法大師の弟子になれ。」と啓示を受け、霊能者の世界に入られた方です。

福岡県三井郡大刀洗町の隠れキリシタンの伝統をひく土地に生まれ、生まれながらのカトリック信徒だったそうです。

1979年(昭和54年)に神がかりし、ご神仏さまの命じられるままに福岡県、山口県、佐賀県、長崎県や出雲などで、「百日の行」、「三年三月の行」(自ら命名)という修行を行い、霊能力を身に付ける。

「百日の行」の修行の中のときから衆生済度が始まる。

「三年三月の行」の半ばの1981年(昭和56年6月)に「篠栗霊場1番札所 釈迦如来の元で得度せよ。」とのご神仏のお告げにより、高野山金剛峰寺を総本山とする高野山真言宗の別格本山 南蔵院(篠栗霊場1番札所)で得度し、「高祖弘法大師の弟子になれ。」という啓示が成就することとなる。

その後、さらに修行を続け、篠栗霊場28番札所 大日時の住職として札所を守ることとなる。同時に相談に訪れる人々にご神仏さまや霊の言葉を取り次ぎ、苦しみの解決法を示す日々を送る。

「衆生済度せよ。」という啓示から、約40年経った現在も『神仏の器』として相談に訪れる人々に向き合っておられます。

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篠栗四国霊場について

篠栗霊場は、四国八十八か所を勧請したもので、瀬戸内海の小豆島四国霊場、愛知県の四国霊場と並んで三大新四国霊場の1つに数えられる霊場になります。

福岡市に近い糟屋郡篠栗町にあり、88ある札所は街中と山間部に点在しています。

この霊場が開創されたのは、幕末です。

慈忍という尼僧が四国八十八か所を巡拝した帰りに篠栗町にある弘法大師が巡錫したという若杉山に立ち寄りました。

その時に、疫病や困窮に苦しむ村人のために、この地に留まり滝に打たれ、祈願をされていたそうです。

やがて村に安泰をもたらし、弘法大師の利益(りやく)として、この篠栗の地に四国八十八か所を模した霊場を創ることを発願しました。

慈忍が没した後も村人たちの努力により霊場を完成させたそうです。

明治時代になると、福岡県令により霊場の破棄が命じられましたが、高野山より南蔵院(現在の1番札所)を総本寺と迎えて、霊場が存続したとのことです。

庄崎良清 先生のおられる大日時は、この篠栗四国霊場の28番札所になり、篠栗公園内の街を見下ろす高台にあります。


自分の中の価値判断・設定により世の中や自分に起こることが変わるということも学び、今まで起きたことに対しての原因が自分であることを認識させられ、現在もこの学びに取り組んでいるところです。
自分自身、子どもの頃から霊能者・スピチュアルな方々と身近に接してはいましたが、「スピリチュアルや霊能って何なの?何ができるの?」というところからのスタートでした。
スピリチュアルに興味を持っていただけることへの入口としてお役に立てたらと思っております。
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