コラム

山口大神宮へ、瀬織津姫命さまに呼ばれて行ってみたら、100回参りをすることに・・・

西のお伊勢さまと呼ばれている、山口大神宮。伊勢皇大神宮より、永正17年(1520)に御分霊を勧請した神社になります。内宮に天照皇大御神さま、外宮に豊受大御神さまをお祀りし、伊勢神宮と同じく式年遷宮も行うそうです。

この山口大神宮の内宮、別宮荒祭宮にお祀りされている、瀬織津姫命さまに呼ばれて、お参りしてきたことを書かせていただきます。

 

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山口大神宮にお参りに行くまでの話、ご神仏さまとの取り次ぎ役の天女さんは、瀬織津姫命さまだった~!!

お風呂で日課の瞑想していると、天女さんが現れました。

この方は、以前にも書いたことがあると思うのですが、自分が瞑想などで話を聞きたいご神仏さまの取り次ぎをしてくれる、天女さんです。私が天女さんと勝手に呼んでるだけですが・・・

この天女さんのエネルギーは、弁財天さまであったり、市杵島姫命さまであったり、瀬織津姫命さまと同じエネルギーだと個人的に思っていました。

この天女さんが、山口大神宮の瀬織津姫命さまのところにお参りに来るようにと言われるのです。

しかも、朝の5時から・・・なんで朝の5時からなのか・・・

しかし、今回のことにより、ご神仏の取り次ぎをしてくれている、天女さんが瀬織津姫命さまであることに間違いがなかったと思うことができました。

ここ何日間のお風呂瞑想で、天女さんがいらっしゃることが多く、その度に「やっと表に出ることができる!」と言われていたのです。

しかし、私は、「そうなんだ〜!」と聞き流していました・・・

私が山口大神宮に瀬織津姫命さまをお参りに行くことが、天女さんの「やっと表に出ることができる!」という言葉と関係していたのです。

翌日に山口大神宮の瀬織津姫命さまのところにお参りに行くことは決めたものの、朝の5時にお参りに行くということには、全く納得しておらず・・・

それでも言われたからには、早く起きてお参りに行かないといけないのだろうと朝の5時にiPhoneのタイマーをかけて就寝。

この時点で、朝5時のお参りが、朝5時起床ということになってしまっています。

実際には、当日の朝5時にiPhoneのタイマーを切って二度寝・・・ そのあと、7時半に起床。

ちょっとしたお参りだと思ってましたので、Tシャツに半パン、サンダルで行こうとするが・・・襟のついた白いシャツ、長ズボンに靴で来るようにとの事・・・

皆さんは、ちょっとしたお参りでもきちんとした服装でいかれることと思いますが、その時の私は甘い考えで、ビックリするくらいの軽装で参りに行こうとしていました。しっかりとダメ出しが入り、それにも理由があったのです・・・

8時に出発。この時点で、約束の時間から3時間も経っています。山口大神宮に着いたのは、9時前ぐらいでした。その頃には、他の参拝者の方たちも数人ではありますが、もうお参りをされていました。

山口大神宮に瀬織津姫命さまがお祀りされていることを知ったきっかけは、山水治夫さんの著書

山口大神宮には、2度ほど参拝させていただいたことがありました。山水治夫さんの著書で瀬織津姫命さまが祀られているということを知ったことにより、興味を持ったことが最初です。

他の名前に変えられてお祀りされている神社が多いが、山口大神宮は、名前がきちんと出ているというようなことが書かれてあり、封印か何かされているというような内容だったと記憶しています。間違えていたら、ごめんなさい。

詳しく調べてもいませんし、瀬織津姫命さまに対しての知識は、全くと言っていいほどありませんでしたが、興味だけあって、お参りに行ってみたという程度です。

2度目に参拝したときには、親が近くの病院で診察を受けている間に時間があったので、山口大神宮の内宮・外宮で1時間ぐらい石の階段のところに座ってボ〜っとしていた記憶があります。

その時にもメッセージをいただいた記憶はあるのですが、まったくどんなないようだったのかを覚えておりません。

 内宮別院荒魂宮に瀬織津姫命さまの名前

山口大神宮の末社である高嶺稲荷神社と多賀神社にお参り。それぞれの神社のご利益は?

車を駐車場に置き、社務所から石段を上がっていくと、右側に高嶺(こうのみね)稲荷神社があります。ご利益は、農作物の守護、商売繁昌、三難(火・盗・病)消除、芸能・家社業の開運の神様として信仰されているそうです。

以前に2度、山口大神宮にお参りに来た時には、頭を下げて前を通っただけだと思います。お参りした記憶がないので・・・

今回は、しっかりとお参りさせていただこうと思い、鳥居をくぐって中に入ってみました。

お賽銭を入れてお参りして、辺りをキョロキョロしていると、「よく来てくれた!!」と参拝に来たことを大変喜んでくれました。

そのあと、「瀬織津姫命さまがお待ちなので、早く内宮に上がるように。」と催促されました。

高嶺稲荷神社の前には、恵比寿社と石敢當(いしがんとう)あり、石敢當というのは、魔除けとして道端に建てられている石碑のだそうです。中国大陸が起源で、本州にあるのは珍しいそうですよ。

神社に向かう左側には池があり、人が近づくと鯉がいっぱい集まってきます。次に来る時には、パンの耳を持っていこうかな。

高嶺稲荷神社から石段を上がると、右側に神楽殿。そして、左側に多賀神社があります。

ご祭神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)さまと伊弉再尊(いざなみのみこと)さまで、近江の多賀大社からお御霊を勧請した古社であるそうです。ご祭神が国生みの神様であるので、延寿・安産のご利益があり、さらに縁結びと学業成就にもいいそうですよ。そういえば、配祀に菅原道真公さんがいらっしゃいました。だから、学業成就でもあるのですね。

多賀神社でも、参拝に来たことを喜んでもらえて、ギュッと包み込んでもらい、頭も撫でてもらえました。

なにかすごく歓迎されているな〜!!と不思議に思いながら、先に進みました。

多賀神社の前には、安産石(長寿石)があり、参拝者がこれを撫でて、延命長寿・病気平癒・安産を祈願する習わしがあるそうです。確かに、赤ちゃんを連れてお参りに来ている夫婦を何組か見ました。この石に安産祈願して、生まれた赤ちゃんなのかもしれないですね。

安産石の反対側、多賀神社の奥には、御摘神社もあります。

 社務所からの石段

 高嶺(こうのみね)稲荷神社の入り口の鳥居

 社の横にも鳥居。社の写真を取り忘れました・・・

 恵比寿社と石敢當(いしがんとう)

  池と鯉

  多賀神社

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内宮、外宮へ上がり、瀬織津姫命さまのところへ。100回参りをすることに・・・

さらに石段を上がって、内宮、外宮へ。石段を登りきったところで、頭を下げて、「瀬織津姫命さま来ましたよ〜!」と言った瞬間に・・・いきなり、「100回参るように!!」とメッセージが・・・

「は〜っ、今から〜!!何で!!」って感じでした。

朝5時に来るようにと言われた意味がわかりました。他の参拝者の迷惑にならないようにということと、私も他の参拝者の方がいない中で集中して、100回のお参りできるようにということだったようです。

しかし、私が遅刻してきてますので、もうすでに参拝者がいらっしゃる中での100回参りのスタートになりました。

100回お参りするようにと言われて、何の疑問もなく始めようとする自分がいる・・・?普通だったら、「そんなことやってられるか~!!」となるのではないかと思うのですが・・・素直に聞いちゃうんですよね。不思議なことに・・・何故なんでしょう?自分でも分かりません・・・。

ここまできて、襟のついたシャツと長ズボン、靴で来るようにと言う意味が初めてわかるのです。ちょっとしたお参りではなかったのです。だから、それなりの服装で来るようにとのことです。ちなみにズボンはGパンでしたが・・・

内宮・外宮は、ぐるっと1周回ってお参りすることができるようになっているのですが、右左どちらから回ればいいのかわからず、お百度参りはどちら回りかをiPhoneで調べようとすると・・・調べる前に「左側から回れ!!」と指示があり、念のために調べてみましたけど、お百度参りも基本的に左回りみたいにですね(違うところもあると思います)。

左側から外宮の豊受大神さまから上に上がって、内宮の天照皇大神さまの順番に時計回りにお参りをして行くことになりました。実際には、どちらでもいいのかもしれませんが、今回の100参りは豊受大神さまから天照皇大神さまの順番が良かったのでしょう。

多分ですが、1周が100メートル位だと思います。100回ると、10キロ位なると思います。朝5時に来いと言うのは、涼しいうちに終わらせるようにという瀬織津姫命さまの配慮もあったのでしょう。汗でシャツはびしょびしょ・・・なので、汗染みが目立たない白シャツを着て来いということでもあったのだと思います。もちろん、正装という意味と。

参拝者の方は、「なんか変な奴が内宮、外宮をぐるぐる回っている。」という感じで見ていました。

ちなみに数を数え間違わないように、地面に正の字を書いていきましたが、また、参拝者の方達は、何書いてるんだろうと不思議に思っているようでした。

指示通りに朝5時に来るんだったと後悔・・・おまけに100回ではなく、「煩悩の数の108回参りにしてみるか?」とも言われましたが、全力で拒否しました。

滝行した後みたいに、すごく体も心もスッキリしているのですけど、足だけが痛いという状態。しっかり、足の裏に血豆もできてました。どれだけ運動不足なんでしょうね・・・

雨も降りそうで、途中ポツポツはありましたけど、ここだけは降らないって信じることができました。100回参りさせてるのに雨を降らすことはないだろうと思ってましたので。実際に100回参りが終わって、車に乗ると雨が降り出しました。

不思議なのは、何週間前にカバンに入れて持っていた着替えのTシャツが車にあったことです。そのときは着替えなかったのですが、何週間前からこのために着替えのTシャツが準備されていたということなのでしょう。そのときから、100回参りは決定事項だったということなのですね。

外宮の豊受大神さまのところで止まってお参り。内宮の天照皇大神さまのところで止まってお参りで1周。20周で約1時間掛かりました。かけることの5なので、計5時間。9時過ぎにスタートして14時に何とか終了しました。

 内宮、外宮へ上がる石段

 内宮、外宮への入り口の鳥居

  4か国語の説明

 内宮、外宮の全体風景

瀬織津姫命さまは内宮のどこにお祀りされているのか?

内宮の天照皇大神さまの右隣の別宮荒祭宮におられます。本当のこと言うと、内宮の天照皇大御神さまの本殿の左右のお社のどちらかにお祀りされているのだろうけど・・・と、あまり気にしていませんでした。

女性の参拝者2人組が「この社に瀬織津姫命さまがいらっしゃるのよ。」と話しているのが聞こえて、「そうなんだな~。」と・・・こんな感じで、すいません・・・

あまりにも気にしてないので、瀬織津姫命さまの方から教えてくださいました。

逆の右側の内宮摂社は、恵美須社で、事代主命さまがお祀りされていて、外宮の別宮には、多賀宮で伊吹戸主命がお祀りされています。

 外宮(豊受大御神さま)

 内宮(天照皇大御神さま)

 内宮の右隣の別宮(瀬織津姫命さま)

100回参りは、瀬織津姫命さまの〝やさしさ〟だった!!

100回参りをしている時にも、いろいろとメッセージをもらえました。そして、瀬織津姫命さまが「やっと表に出ることができる!」と言われてた意味も分かりました。

単純に、私の中で表に出る(前にでる)ということでした。私の個人的な意識的なところでということです。

今まで、何かあるときや瞑想するときに、ご神仏さまに意識を合わせます。その時の聞きたいことや気分で誰に聞くか決めていました。そのご神仏さまのところに連れていってくれる方が天女さん(瀬織津姫命さま)だったわけですが、瀬織津姫命さま(天女さん)もそのメッセージをいただけるご神仏さまの中に加わるということです。

今までは、他のご神仏さまとお話しているのを一歩下がって聞いておられましたが、その役割もしていかれるということのようで、私としては、大変にありがたいことです。

そもそもが、私が天女さん(瀬織津姫命さま)に話を聞こうとしていなかったということなのですが、どうしてもご縁のあるご神仏さまに話を聞こうとしてしまいます。

「今回、100回参りをすることによって縁を結びましたよ。準備ができてますよ。」と私に分かりやすく示してくれたのだと思います。

今回の100回参りが瀬織津姫命さまの〝やさしさ〟だったことがよく分かりました。

私が本格的に、ご神仏さまとお話をしようということを始めた時に、最初に姿を見せてくれて、伏見稲荷大明神さま(伏見稲荷大社に参拝した直後だったので)に取次ぎをしてくれたのが、天女さん(瀬織津姫命さま)でした。そう考えると、初めてお会いした(姿を意識して観た)ご神仏さまは瀬織津姫命さまになります。

もしかしたら、「いつ私に話しかけてくれるのだろう?」と、待っていてくださったのかもしれませんね。私がこんな感じだから、今回このような形で導いてくれたのだと思います。これから、しっかりと瀬織津姫命さまとお話したいと思います。

 100回参りを数えた正の字

 鴻嶺登山道の入り口にある籾置き岩

外宮前の鴻嶺登山道の山腹に岩戸社があり天照大御神さまがお祀りしてあるようです。今回いけませんでしたので、次回は、是非ともお参りさせていただきたいと思います。

今度、参拝させていただいた時には、山口大神宮のことが分かりやすい記事を書けたらと思っています。

今回は、100回参りがメインになってしまいましたので・・・


自分の中の価値判断・設定により世の中や自分に起こることが変わるということも学び、今まで起きたことに対しての原因が自分であることを認識させられ、現在もこの学びに取り組んでいるところです。
自分自身、子どもの頃から霊能者・スピチュアルな方々と身近に接してはいましたが、「スピリチュアルや霊能って何なの?何ができるの?」というところからのスタートでした。
スピリチュアルに興味を持っていただけることへの入口としてお役に立てたらと思っております。
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